当院の特長

とみひさ歯科クリニックの
強み

とみひさ歯科クリニックでは、患者さまのご要望に可能な限りお応えし、ライフスタイルに合わせた治療計画をご提案します。「出張で通院できるタイミングが決まっている」「ライフイベントの予定がある」といったご事情にも、治療期間や通院回数を調整して対応しています。また、平日は19時、土曜日は17時まで診療していますので、お仕事や学校・習い事に合わせて通院が可能です。患者さまの通院しやすい日時でご来院ください。
ほかにも、急な歯の痛みや詰め物が取れてしまったなど、急患対応も受け入れています。お口のトラブルがあれば、次回の診療を待たずお気軽にご連絡ください。患者さまのご要望になるべく応え、健康作りをサポートいたします。

5つの特長

「聞く」ことを大切にわかりやすい言葉で丁寧に事前説明
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「聞く」ことを大切に
わかりやすい言葉で丁寧に
事前説明

とみひさ歯科クリニックでは初診時のカウンセリングで、しっかりと時間を使ってお悩みや症状について伺っています。「緊張してうまく症状を伝えられない」「専門的な用語が多くてよくわからない…」といったことがないように、専門のスタッフが伺いますのでリラックスしてお話しください。説明の際は、患者さまがしっかりと理解できるようにわかりやすい言葉を使うことを心がけていますので、どうぞご安心ください。

歯のアイコン

「先生には聞きにくい…」
も安心!
専任スタッフによる
事前ヒアリング

患者さまが安心してお話しできるように、初診時のカウンセリングでは、選任のスタッフが担当します。話しにくいなどの不安を解消しながら、納得して治療を受けていただける環境です。伺った内容はスタッフと歯科医師で共有し、連携が取れる体制を整えています。

「先生には聞きにくい…」も安心!専任スタッフによる事前ヒアリング
医療費のご負担を最小限に
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リラックスできる快適な
診療空間
個室・予防専用
スペースも完備

気持ちをやわらげ、リラックスした状態で治療を受けていただける快適な診療空間です。パーテーションで仕切った診療室をはじめ、個室診療室・予防エリアをそれぞれ設けています。
治療方針のご説明では、治療前後で写真を撮影し、診療ユニット前のモニターに投影してどのように改善したのか患者さまと一緒に確認していきます。周囲の音が気になる場合や個室での治療をご希望の方は、スタッフまでお気軽にお申し出ください。
また、予防エリアでは患者さま一人ひとりに合わせたメインテナンスを行ない、予防の大切さをお話しいたします。

「痛いのが苦手」な方へ
負担をできる限り減らす治療対策
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「痛いのが苦手」な方へ
負担をできる限り減らす
治療対策

歯科治療で痛みを感じるタイミングは、麻酔針を刺す際のチクッとしたときだと思います。なるべく痛みを抑えられるように、いくつかの工夫をしています。まず、表面麻酔で歯肉の感覚を麻痺させてから注射します。ほかにも、麻酔液の温度が低い、麻酔針が太い場合は痛みを感じやすいといわれています。
これらを改善することで、患者さまへの負担を可能な限り軽減できるように心がけています。どうぞ、ご安心ください。

針の刺さる痛みを抑える「表面麻酔」

針の刺さる痛みを抑える「表面麻酔」

治療予定の部位の歯肉に表面麻酔を塗り、感覚を麻痺させることで針が刺さる際のチクッとした痛みを抑えます。ガーゼやコットンロールなどで麻酔液が流れるのをブロックして、しっかりと効くように工夫しています。

痛みを感じにくくさせる「極細の麻酔針」

痛みを感じにくくさせる
「極細の麻酔針」

麻酔針が太いと、刺したときの痛みを感じやすいといわれています。そのため、当院では極細の麻酔針を採用することで、その痛みを抑えています。患者さまのなかには痛みを感じなかったと言う方もいらっしゃいます。

違和感を軽減する「麻酔液の温度調整」

違和感を軽減する
「麻酔液の温度調整」

麻酔液の温度が低いと、注入時に痛みを感じやすくなるため、麻酔液を人肌程度まで温めて、注入時の温度差による痛みを軽減します。痛みが心配な方も安心していただけるように工夫していますので、ご安心ください。

院内連携による安定した治療
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ベビーカーOK・
キッズスペース完備!
家族で安心して通える治療環境

お子さまの歯をむし歯から守るには、幼いうちから予防やクリーニングを受けて清潔なお口の状態を保つことが重要です。赤ちゃんから大人まで、幅広い年代の方が通院しやすい医院となるように環境を整えています。ベビーカーを折りたたまずにそのまま来院、診療室に入ることも可能です。保護者の方の治療中にはキッズスペースでお子さまに遊んで待っていただけるので、治療に専念できます。
また、お子さまの予防やむし歯などについてもお気軽にご相談ください。お子さまが歯医者さんに慣れるように、それぞれに合わせたペースでしっかりと向き合います。

歯のアイコン

小児歯科治療のための
メインテナンスプログラム

永久歯をむし歯にしないためのメインテナンス・予防プログラムをお子さま一人ひとりに合わせて作成します。乳歯の段階でむし歯があっても経過観察で発育に問題がないか、しっかりと見極めて予防を実施します。いずれ永久歯に生え変わるから放置するのではなく、お子さまのストレスや恐怖心が強いなかで行なっても、お子さまの心を傷つけることになってしまうからです。気になる症状や不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。

小児歯科治療のためのメインテナンスプログラム
院内連携による安定した治療
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院内連携による
安定した治療
患者さま中心の万全な
サポート体制

「歯科治療はチームで取り組む医療である」との考えのもと、歯科医師や衛生士・アシスタント・受付スタッフ全員に患者さま一人ひとりの治療内容を共有しています。治療の経過をはじめ、患者さまへお声がけしたときの返答など、スタッフ全員が参加するミーティングで話し合い、次回のコミュニケーションにいかします。こうした連携により、患者さまに寄り添った治療を実現できます。しっかりとしたサポート体制で、治療前のカウンセリングから治療後の定期検診まで一貫した歯科診療をご提供します。どうぞ安心して、お話しください。

治療における注意点

麻酔薬の使用

  • ・歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラントを用いた治療などの自費診療(保険適用外)で笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法、全身麻酔を行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。保険診療となった場合も、高額になることがあります。これらの麻酔法を保険診療で行なうには治療内容など条件がありますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • ・表面麻酔薬の使用により、じんましんやむくみなどを発症することがあります。
  • ・浸潤麻酔の使用により、アドレナリンの影響で血圧上昇や動悸などを発症することがあります。高血圧症や心臓疾患のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
  • ・笑気吸入鎮静法の実施により、ごくまれに効果が切れたあとの吐き気や嘔吐、末梢神経障害が現れることがあります。
  • ・静脈内鎮静法の実施により、薬剤による影響や全身疾患との関連から重篤な副作用を引き起こすことがあります。持病のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
  • ・全身麻酔により、吐き気や嘔吐、肺炎、アナフィラキシーショック、悪性高熱症などを発症することがあります。また、誤嚥性肺炎を起こすことがあるため、治療前日24時以降は絶食いただいています。
  • ・そのほか、麻酔薬の影響ではなく緊張状態や麻酔注射時の疼痛により起こる脳貧血により、悪心、吐き気、手足の震え・痺れが起こることがあります。
  • ・麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
  • ・アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。

クリーニング・PMTC

  • ・内容によっては保険適用となることもありますが、歯の病気の治療ではないため自費(保険適用外)となることもあり、その場合は保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • ・歯科医院でのクリーニング・PMTCだけでは、むし歯・歯周病の予防はできません。日ごろから歯磨きなどのケアに努めることで、予防効果を上げられます。
  • ・歯肉の腫れや歯肉炎のある方は、器具が当たることにより痛みや出血をともなうことがあります。
  • ・歯と歯肉の境目への歯石の付着が多い方は、歯石除去後、歯肉から出血が見られることがあります。多くの場合、クリーニング後しばらくすると出血は治まり、1~2日で歯肉は治癒します。
  • ・着色汚れや歯垢・歯石はクリーニング・PMTCで除去できますが、効果は永続的ではありません。いずれも再付着するものなので、定期的に受診して処置を受けることが大切です。